background-image:url(https://blog-imgs-138.fc2.com/m/o/o/moonlight171/leaves-pattern.png); ChuSinGura46+1-忠臣蔵46+1- 武士の鼓動 - 美少女ゲーム感想

ChuSinGura46+1-忠臣蔵46+1- 武士の鼓動

テル

テル

ChuSinGura46+1-忠臣蔵46+1-武士の鼓動、昨年の年末にかけてプレイしていましたが、クリアしました。
最近ADVゲームのプレイ環境をガラッと一新しました。
ようやく自分の求めていたスタイルが見つかった感じです。
今までなら2か月で1本クリアできれば上々でしたが、これなら月2、3本は行けますね・・・

キャプチャ6_R

以下、ネタバレ含みます。
今作はFDという扱いでありながら、前作での空白の時間を埋める重要な立ち位置の作品でした。
大晦日の決戦までに何があったのかが紐解かれます。
タイムリープによって幕末に飛ばされた赤穂浪士。
赤穂浪士の切腹が無くなったことによる歴史の歪みを修正するため、再び闘いの渦に巻き込まれる直刃。

キャプチャ_R

新撰組、お披露目です。
忠臣蔵の知識はほとんどなかった私ですが、こっちは流石に名前ぐらいは聞いたことがありますね。
「沖田さん、大勝利!! こふっ・・・」
MIBUROは彼女たちのお話になるようですが、少なくとも今回での立ち回りは完全に悪役、敵です。
ストーリー全体を通しても、正直あまり良い印象は受けなかったのですが、これは赤穂浪士側から見た一面でしかありません。
一魅も本編で散々言ってました。
恐らくMIBUROから見た彼女たちには、また違った見え方があるのでしょうね。楽しみです。

キャプチャ5JPG_R

近藤勇VS大石内蔵助
本来出会うはずのない豪傑二人が同じ戦場に立つ・・・ 今作の一番の魅力でしたね。
一色ヒカルさんの咆哮は凄まじかったです・・・ 声優の本気や・・・
内蔵助をもってして「戦の天才」と言わしめる高杉晋作との絡みや、倒幕のキーパーソン、桂小五郎等々。
とにかく先が気になる展開で、止まりませんでした。

キャプチャ2_R

切り結ぶ太刀の下こそ地獄なれ 踏み込みゆけばあとは極楽
池田屋事件にて敗北を期した赤穂浪士が技を磨き、ラストの直接対決にて見事新撰組を打ち破る展開。
王道ですがやっぱりグッときます!! 熱すぎる!!
数右衛門が三段突きを受けて倒れた時は本当に焦りました。
大晦日の件があるので結末は分かっているのですけどね、それでもビビったぞ、数右衛門・・・
一度目は敗北、修行を積んで、そして勝つ。
良いですね・・・、これが良いんですよ・・・

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ラストは花嫁候補から一人を選びED。
個人的に一番しっくり来たのは主税ですね。
写真の伏線も回収して、とても気持ちよく終わったと思います。
ここでだれを選ぶかというのは、歴史の流れで言えば大した問題ではないのですよね。
だからこそ、下手に一本道でまとめるより、いくつかの可能性を見せてくれた今回のような締め方の方が嬉しかったです。

キャプチャ4_R

本編が終わってからもまだまだ続きます。
新八郎とのifルート、これも最高でした。
絶対にハッピーエンドが来ないとわかっている二人旅。
道場破りをしながらのその日暮らし、この退廃的な関係性も好きでした。
ラストはウルっと来てしまいましたよ・・・

【総評】
これにて、忠臣蔵のお話は終了ですね。
面白かったです。特に戦闘シーン、前作もそうでしたが、今回はさらに磨きがかかっています。
FDですのでえっちいシーンの割合も多くなっていますが、むしろスキップして早く本筋を読みたい気持ちで一杯でした。
4人が記憶を取り戻した状態とのことで、最初こそ甘々の展開が続きますが、途中でしっかり気を引き締めるように方向転換してくれたのが良かったですね。
池田屋事件からはまさに怒涛の展開で止め時を失いました。
タイムリープによるカタルシスなどは前作特有のものでしたが、今作はまた別の良さがありましたね。
次はMIBUROだ!! 追いつきますよ!!
Posted byテル

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